MMA RIZIN UFC 格闘技情報 選手まとめ

UFCヘビー級 歴代最強王者は? ベスト5と選考理由

 

2021年8月現在、UFCヘビー級(-120.2kg)の正規王者にはフランシス・ガヌー(34=ナイジェリア)選手が君臨しています。

 

2021年8月8日に開催されたUFC 265のメインイベント。ヘビー級暫定王座決定戦で、シリル・ガーヌ選手が勝利して、暫定王者になりました。

 

yasu
ガヌーとガーヌ?ややこしいですね。

 

総合格闘技の世界最高峰であるUFC。さらにそのUFCの各階級の中でも最高位に位置づけられるヘビー級。

 

yasu
つまり、UFCヘビー級王者というのは、その時代での人類最強の男といっても過言ではないと思います。

 

では、これまでのUFCヘビー級(-120.2kg)王者。いったいどんな選手が君臨してたのでしょうか?

 

 

 5位 ランディ・クートゥア選手 2007年3月3日 - 2008年11月15日

 

画像引用元:公式yahooニュース

 

<選考理由>

  •  40歳を越えてUFCヘビー級王者に返り咲いたレジェンド
  •  UFC史上初の二階級制覇王者
  •  レスリングのグレコローマンベースのクリンチを駆使
  •  非常に高いテイクダウン技術
  •  さらにボクシング技術に長けており、パウンドフィニッシュも得意
  •  UFCではヘビー級&ライトヘビー級で通算6度の王座戴冠という驚異のレコード
  •  余談ですが、実はエンセン井上選手に負けたことがある(笑)
  •  185cmとヘビー級の中では小柄ではあるが、それを感じさせないファイト

 

 

 4位 ブロック・レスナー選手  2008年11月15日 - 2010年10月23日

 

画像引用元:日刊スポーツ公式サイト

 

<選考理由>

  • 190cm、130kgという恵まれた体格、フィジカルモンスター
  • プロレスラーでもあり、試合前のストーリー作りに長けている
  • キャリア4戦でUFC世界ヘビー級王座を獲得
  • シェイン・カーウィン、フランク・ミア、ランディ・クートゥアという元UFCヘビー級王者に勝利
  • 倒されてしまうと、体格が大きい分スタンドへ戻りにくい
  • 打撃主体のアグレッシブな選手を苦手としている

 

 

 3位 ケイン・ヴェラスケス選手 2012年12月29日 - 2015年6月13日

 

画像引用元:UFC公式サイト

<選考理由>

  • UFCヘビー級史上最強の選手と称される一方で怪我が多い
  • 敗戦は怪我からの復帰戦
  • 185cmというUFCヘビー級では小柄ながら、タックルで相手をテイクダウンしてからの強烈なパウンド
  • ブロック・レスナー、ジュニオール・ドスサントス、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラなどの元ヘビー級王者をなぎ倒す
  • 強力な打撃と高いレスリングスキルに注目しがちだが、柔術にも長けており黒帯保持者

 

 

 2位 スティーペ・ミオシッチ選手 2019年8月17日 - 2021年3月27日

 

画像引用元:prtimes.jp

 

<選考理由>

  • スポーツ万能、身体能力が非常に高い。野球でメジャーにいける可能性もあった
  • 打撃精度が非常に高い、スピーディーかつ的確なパンチ、ゴールデグローブを獲得したボクシングテクニック
  • レスリングで鍛えた体幹の強さでなかなかテイクダウンを奪われない
  • 高いレスリング技術やグラウンドコントロールだけでなく、スタミナも兼ねそろえている
  • 省エネファイト。無駄な動きがあまりなく。5Rを難なく戦える
  • ジュニオール・ドス・サントス、アンドレイ・アルロフスキー、ファブリシオ・ヴェウドゥムなどUFC王者クラスにKO勝利

 

 

 1位 フランシス・ガヌー選手 2021年3月27日 -

 

画像引用元:mmaplanet.jp

 

<選考理由>

  • 193cm、120kg。体格も非常に大きく、フィジカルがとても強い。人間離れした打撃
  • 「MMAで最も重い打撃を持つストライカー」と言われている。相手選手が吹っ飛ぶレベルの打撃
  • パンチに注目しがちだが、キックも化け物レベル
  • テイクダウンディフェンス率も非常に高い為、相手は打撃で勝負せざるをえなくなる
  • ハイレベルなUFCにおいて、KOや一本負けをすることがない。非常にタフネス
  • アフリカ人特有の、バネのある動きに加えて、パワーを備えている
  • アンドレイ・アルロフスキー、アリスター・オーフレイム、ケイン・ヴェラスケス、ジュニオール・ドス・サントス、スティーペ・ミオシッチなどのヘビー級トップレベルの選手たちを浅いラウンドでKOで下している

 

 

ダニエル・コーミエ選手ファブリシオ・ヴェウドゥム選手など、ランクインにふさわしい選手もいますが、あえて上記の5名を選ばせて頂きました。

 

yasu
UFCヘビー級で防衛を重ねるのは困難を極めており、過去にも長期政権を築いた選手はいません。

 

その時々で、”こんな強いチャンピオンはもう出てこないだろう”とこちらは思いますが、ことごとく新チャンピオンが現れます。

 

 SNS上での意見

 

こちらは私のTwitterで集計した、2021年8月時点での”UFCヘビー級最強選手”に関するアンケートです。

↓↓↓

yasu
やはり、フランシス・ガヌー選手が最強だと思うファンが多いですね!

 

 

 

これからもUFCから目が離せません!

あわせて読む
UFC王者を狙える逸材? 平良達郎選手の実力を分析

  yasu日本MMA界に若き天才格闘家が出現しました。 格闘技ファンなら既に知っているかと思います。 そうです!パラエストラ沖縄所属、第8代修斗世界フライ級チャンピオンの平良達郎選手です。 ...

続きを見る

 

-MMA, RIZIN, UFC, 格闘技情報, 選手まとめ
-,

© 2022 格闘技情報館 INFIGHT(インファイト)