MMA RIZIN 柔術、ノーギ 選手まとめ

朝倉未来選手の柔術コーチ 岩本健汰選手 まとめ

朝倉未来の柔術コーチとして招集された岩本健汰選手についてまとめましたので簡単にではございますが紹介させて頂きます。

 

yasu
柔術って格闘技ファンにとってもあまり知識がないことが多いですよね。

 

朝倉未来選手は2021年5月4日の自身のツイッターで、

柔術家・岩本健汰選手に「週3日練習パートナーになってもらいます」と投稿。おそらく未来選手としては、30歳までには辞めると考えている選手生活のなかで今から柔術を学ぶ気はあまりない気がします。

 

yasu
あくまで、クレベル・コイケ選手のような柔術家ファイター対策として招集したのかと思います。


RIZIN28で対戦相手となる柔術家ファイターのクレベル・コイケ選手との戦いにそなえ、柔術対策をするためと思われます。

 

yasu
それでは岩本選手の紹介をさせて頂きます。よろしければ最後までお付き合いください。

 

 

 プロフィール

名前:岩本健汰 いわもとけんた

生年月日:1997年2月13日生まれ

年齢:23歳(2021年現在)

yasu
とても若いですね。

帯色:黒帯

ニックネーム:公園柔術家

出身:千葉県

趣味:柔術、グラップリング、大学での研究

学歴:早稲田大学→同校大学院物理学専攻グラップリングにおいても仮説・実験・検証を繰り返す研究肌。

 

yasu
エッ??早稲田大学??  秀才なんですね。大学院まですすみ物理学を研究されているようです。

確かに、やんちゃそうではなく、とっても頭が良さそうな真面目な見た目ですよね。

 

 練習方法

 

まず、練習方法が特徴的ですね。

ジムで青木真也選手や北岡悟選手などのグラップラー思考のMMAファイターの選手たちと交流があるようですね。まあこれは普通ですよね。

 

次にこれが驚きます!

 

公園(大学ちかくの戸山公園)にマットを敷いての独自練習なども行う。とのこと。

画像引用:wikipedia

おそらくこの都立戸山公園ですかね。

yasu
エッ?公園で練習してんの?ってなりますね。笑

 

だから”公園柔術家”といわれているんですね。友達と一緒に練習しているようです。

会おうと思ったら会えるわけですね。地下アイドルみたいですね。笑

 

基本的には、柔術・ノーギの技はほぼ全てインターネットや動画教材から仕入れているようです。

勝手なイメージですが、本来は柔術の道場や教室へ通って基本から忠実に教えてもらって、帯の色が少しずつランクアップするみたいなイメージでしたが。

 

ネットで調べて、公園で練習するって。かなり独創的ですね。もちろん大事なところは教えてもらったり、道場で練習していると思うのですが。

 

それで強くなれるということは、無理してジムなどに入会しなくても今の時代は強くなれるのかもしれませんね。

 

公園での練習風景はこちら。↓↓↓

 

ほんとに練習してますね。公園で。

可愛い見た目ですね。友達もすごく真面目そう。

yasu
失礼な言い方になりますが、、、見た目だけだと『本当に強いの?』ってなりますね。笑

 

それが、実際はめちゃくちゃ強いんです。では、対戦成績などを紹介します。

 

 主な対戦成績

 

柔術、ノーギでの実績

 

まずは柔術のほうから。

柔術→JBJJFの全日本紫、階級&無差別の両方で優勝

柔術の試合は、上記の紫帯全日本、階級、無差別優勝以降は実は出ていません。

yasu
柔術よりはノーギのほうを積極的に行っているようですね。

 

次の得意のノーギのほうです。

・2018年の全日本ノーギ選手権階級&無差別優勝 大会優勝候補の山田崇太郎選手に勝利。当時岩本選手はノーギのデビュー戦で青帯だったそうです。

yasu
デビュー戦で優勝候補を撃破してしまいます!

 

・ADCC2019アジア・オセアニア代表→グラップリング歴2年弱でなんと選ばれています

yasu
長年の積み重ねも大事ですが、濃い練習を短期間すれば結果もついてくるんですね!

 

・2019年9月ADCC世界大会に参加。一回戦で前回大会3位のパウロ・ミヤオ(ブラジル)選手に敗れる

・2019年11月の 第8回全日本ノーギ柔術選手権・アダルトエキスパートライト級、オープンクラスでなんと2冠

・2020年3月15日、「ZSTグラップリングトーナメント フェザー級王者決定戦~」に参戦。驚異の全試合一本勝ちで優勝。

 初代王者・所英男、第二代王者バレット・ヨシダに続き、第三代王者となる。

 

・2020年11月22日、BATTLE HAZARD08で今成正和選手とグラップリングマッチ。14分21秒 肩固めで勝利しています。

yasu
あの、”足関十段”の異名をもつ今成選手を極めるというのはすごいですね!

 

 試合動画

 2020年11月22日、BATTLE HAZARD08で今成正和選手とグラップリングマッチ。

 14分21秒 肩固めで勝利しています。

 

2020年の修斗での世羅智茂選手との一戦。黒帯の世羅選手に対し、2度のパスガードこなします。最後まで一本はとれませんでしたが、ドロー判定。

yasu
終始、試合をコントロールしていたようにも思います!

 

間違いなく岩本選手は名実ともに日本トップクラスの柔術家・グラップラーですね。

青木真也選手も実力を認めていますね。

今後、MMAへの転向も視野に入れているようで、RIZINなどへ出場してくださればさらに盛り上がりますね!

 

 柔術とノーギの違い?

 

柔術?ノーギ?となるかたも多いと思うので。

 

yasu
それぞれの違いを簡単にではありますが紹介しますね!

 

ノーギというと、IBJJFルールでギを着ない柔術。道着="ギ"と思ってよいです。
道着をきないからNO GI。ノーギ。と言われています。

ノーギの場合でも上半身にラッシュガードと呼ばれる擦り傷防止や滑り止めを目的としたシャツを着用します。あくまで道着ではないという意味で上半身裸ではないです。ただ、それらを掴むのはノーギの場合は反則になります。

ノーギの場合は送り襟締めなどの道着使用での締め技は物理的にできません。

yasu
道着がないので、それはそうですよね!

おおまかには柔術の道着なしがノーギで良いと思います。

ただ、ノーギ=グラップリングとは100%いえないようにも思います。

例えば、アブダビコンバットではヒールフックが認められていますが、世界ノーギ柔術選手権では反則となっています。大会によってこまごまとしたルールが微妙に違うので難しいですね。

 

 まとめ

 

岩本健汰選手という国内一流の柔術家に未来選手は週3日指導してもらうとのことで。

 

朝倉未来選手のファイトスタイルの幅が広がるかもしれませんね。ただでさえ、タックルを決められにくいといわれる未来選手。

寝技に持ち込まれた時のエスケープなどの技術も高まれば勝率がさらに高まるかもしれません。

 

もしかすると、サブミッションで勝利する未来選手が頻繁にみられるかもしれません。

 

yasu
今後の未来選手に期待です。

 

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